クリーニングに出される場合は、シルク製品であることを必ずお店の方に伝えて、汚れの原因(種類)と場所などを伝える必要があります。また、破れやキズのある場合は、できるだけ補修してから出す方がいいでしょう。また、大事なシルク製品については、クリーニング店には一品洗い等の特別メニューもあるので、相談してみるといいでしょう。なお、シミや汚れは時間が立つほど落ちにくくなるので、応急処置ができるものは気づいた段階で行った上で、なるべく早くクリーニング店に出してください。
| ご家庭で洗濯する場合は、中性洗剤を使用し30℃程度のぬるま湯で手洗い(押し洗い・ふり洗い・つかみ洗いとし)が基本である。もみ洗いは絶対にしないでください。汚れのひどい箇所は軽くたたくようにして洗う。よくすすいだ後、軽くしぼってかげ干しにしましょう。この場合、強く絞ったり、脱水機にかけることも絶対にしないでください。ご家庭での漂白洗剤は、過酸化水素系、ハイドロサルファイト系が適しており、塩素系漂白剤(さらし粉、次亜塩素酸ナトリウム、亜塩素酸ナトリウム)は、生地を傷めるので絶対に使わないようにしてください。
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