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導入事例 店長が語るネットショップ成功秘話
◆シンプレデザイン オリジナル ウェディングアイテム 店長 山本 佳奈さん
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他では買えないオリジナリティ、それが選ばれる理由。


お客様に選ばれている理由は何だと思いますか?

他にはないオリジナリティが選ばれる最大の理由だと思います。
本業がデザイナーという安心感や手作り商品であることが選ばれる理由になっているのかもしれません。
運営1年目は何度もショップをやめようと思いました


これまでの運営の中で一番嬉しかったことは何ですか?逆に挫折したこと等はありますか?

嬉しかったことは、お客様からお礼の意味でプレゼントを貰ったことですね。
10万円以上のご注文をしていただいたにもかかわらずですよ。
ご注文までに30〜40回くらいメールでやりとりしながら結婚相談までやっていた背景はあるんですが、商品だけではないプラスアルファの対応に満足していただけたんでしょうかね。
挫折しそうになったのは、ネットショップオープン当初ですね。
運営1年目は何度も止めそうになりました。
本業のB to Bにも好影響!


B to Bの引き合いが多いとのことですが、ネットショップの存在は役に立っていますか?

ネットショップの存在、情報提供は役に立っていますが、なぜB to Bの引き合いに至ったか明確にはわかりません。ただネットショップ内でデザイン依頼に対応と明記していますので、異業種の企業から自社の商品開発に協力して欲しいと相談があったり、ブログ経由からもデザイン依頼が舞い込んできます。
面白い事例で、建設会社から工事中の目隠し用の垂れ幕を広告にしたいので、他社で扱っていないようなものをデザインして欲しいと依頼があった時には正直驚きました。
また、卸しの引き合いもたいへん多く、安定した売上が確保できるんですが、ただ卸すだけの仕事には面白味がないので全て断っています。
売り手と買い手の関わりを大切に




店長として心掛けていることをあげてください

「喜び・楽しみ・感動」をベースに展開しています

ネットショップに喩えると、
お客様は、自分の希望に合う商品を見つけた喜び、その商品が届くまでの楽しみ、実際に商品が届いたときの感動というのがあります。
対して、ネットショップ側は、お客様に商品を見つけてご注文いただけた喜び、お客様の商品を作る楽しみ、お客様に喜んでいただけた感動があるわけです。
この一連の流れがなければネットショップをやっている意味はないですね。

お金儲けだけなら卸先に商品をバラ撒けば効率的に稼げるかもしれませんが、シンプレは売り手と買い手の直接的な関わりを大事にしています。
雑誌の取材協力が集客のきっかけに


集客方法を教えてください。

具体的な集客方法としては、ショッピング検索サイト「アラジン」やショッピングサイト「WEB SHOP探検隊」への登録、雑誌の取材協力、ミクシィ経由からのアクセスなど口コミや紹介から集客できています。
集客媒体としては、雑誌を読んだお客様の反応が結構ありますね。地方のフリーペーパーに記事として取り上げられた時は、ちょっとビックリしたほどです。
また、商品のほとんどがリピート商材ではありませんが、別の形でリピートが発生しています。
例えば、席次表や席札を注文されたお客様が、結婚報告のハガキをご注文されたり、恩師が退職するのでお祝いボートの作成依頼があったり、とオリジナル商品のリピートが随時あります。