ネットショップ運営なら、構築から開業まで。【ネットでショップもうかルンバ】

導入事例 店長が語るネットショップ成功秘話
◆シンプレデザイン オリジナル ウェディングアイテム 店長 山本 佳奈さん
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2005年1月ネットショップ開業。もうかルンバで結婚式のオリジナル小物を販売。ネットショップ運営3年目に入り、売上も大台に乗るようになった。 本業のデザインセンスを活かし、現在では大勢のお客様に向けてサービスを提供している。
ネットショップで新しいチャンスを見つけたかった


ネットショップを始めようと思ったキッカケは何ですか?

当初、結婚式場への直接営業で卸販売をメイン事業にやっていて、売上も十分あったので、ネットショップを運営する予定はなかったのですが、もしかしたらネットショップを運営することで新しいチャンスが生まれるのでは?と思いチャレンジしてみました。



ブログからお客様との交流・・・口コミへ
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ネットショップ開業から今年で3年目ですが、運営の方は順調ですか?

当初、結婚式場の仕事と並行してネットショップを運営していましたが、ネット販売の知識が全くなく、「カテゴリ」という言葉の意味すら理解できないまま運営していたので、作業がはかどらず更新できない状況が1年間続いていました。今振り返ると、ネットで売れるかどうかわからないことに時間をかけたくないという気持ちがどこかにあったのかもしれません。
それでも他のサイトとリンクし合ったり、ランキングサイトに登録したり、ブログをスタートしたことでお客様との交流が少しずつ生まれ、その時にたまたまお客様からの要望で、蝶のギフト用サンキューカードを結婚式場の席札にアレンジできないか相談があり、完全対応するようになってから口コミによる注文が増えはじめました。
また席札の種類を豊富にしたことで、「選べるから買う」につながったんじゃないかと思います。
このとき学んだネット販売のポイントは、どの商品も出来る限りバリエーションを増やした方が購入率が格段にあがるということです。
あと、ブログ経由でブライダル雑誌掲載の取材協力があったことも関係していたと思います。やはりブログの存在が大きかったかもしれませんね。
お客様から「ありがとう」、その瞬間が楽しい





ネットショップ運営が楽しいと思えるのはどんな時ですか?

やはり購入していただいたお客様から「ありがとう」の返事があった時ですよね。
あとは商品の製作をしている時ですね。特に個別相談で商品を企画する時は、お客様に喜んでもらえることをイメージしながら製作しているので、そのご要望にぴったりマッチしたその瞬間が最高に楽しいです。お客様の言葉を聞いて、それを形に(商品)にできることはとても幸せなことです。

また、お客様の中には難しいオリジナル商品のご依頼もありまして、それが逆に新しい商品のヒントになることもあり、お客様の生の声を聞けるというのもネットショップをやっていて素晴らしいと感じた点ですね。
お客様と一緒に製作進行。幸せをサポートする仕事です。




取扱商品のほとんどがセミオーダーですよね?

いきなり注文されるお客様もいますし、何度か相談しながら注文されるお客様もいます。どちらかと言えば、注文後に何度かやり取りするケースが多いですね。例えば、席札の名前変更や追加注文で、平均3〜4回メールします。オリジナルオーダーの場合は、10回以上やり取りすることもあります。
以前、結婚式の6ヶ月も前から注文されて、30回以上やり取りする程仕上がりを楽しみにしてくださるお客様もいらっしゃいました。そこまで行くと、半分友達みたいな感覚で仕事を進めていきますよ。

特にオリジナル商品は途中経過のサンプル写真や素材を送って、気に入ってもらえた時点で正式にご注文いただいています。ですが、キャンセルされたことは一度もありません。お客様と一緒になって製作進行しますので、この時が一番楽しいですし、結婚式が終わっても何度もお礼のメールがくるので嬉しい限りです。幸せをサポートする仕事ですから、悪いお客様はいませんね。