第2章 販売管理

2.3. 見積管理

2.3.a. 見積依頼一覧

見積依頼一覧にあるデータの見積処理及び取消処理を行います。


【見積依頼一覧画面】

 ・見積番号をクリックすることで、見積依頼内容が参照できます。
 ・依頼者名をクリックすると顧客情報が参照できます。購入履歴も参照できます。
 ・各見積依頼の左端にチェックをして、「一括メール送信」ボタンをクリックすると、複数の見積依頼者宛てに一括メールが送信できます。
 ・依頼者名の右横のは現在会員である印、見積番号の右横のは、会員ログインをして見積依頼をした印です。



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2.3.b. 見積処理

(1) 見積処理データ選択

見積処理したい見積依頼の「見積処理」ボタンをクリックします。

(2) 見積内容登録

見積内容を入力し、「見積処理をする」ボタンをクリックします。


【見積処理画面】

 ・「見積依頼者情報の修正」ボタンをクリックすると見積依頼者情報を修正できます。
 ・「ブラックリストの表示]をクリックするとブラックリストが参照できます。

(3)依頼者への見積メール作成

見積メールの内容が表示されます。
必要に応じて見積依頼者への挨拶文章や連絡事項等を変更・補記します。


【見積メール画面】

※ 件名、メールの本文(ヘッダー部,フッター部)は変更可能です。
※ 見積情報部分を変更する際は、「戻って修正する」にて変更してください。
※ 尚、戻って修正する場合、変更・補記した内容は全てキャンセルされます。

見積メールには、添付ファイルを5つまで付加することができます。見積商品の画像などを 添付する場合にご利用ください。ただし、ファイルサイズの合計が1MB以下として下さい。

「メールを送信して見積処理を完了する」をクリックすると、 見積処理後、メールを送信して見積依頼一覧に戻ります。
見積したデータは、有効見積一覧に移動します。


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2.3.c. 見積取消

お客様からの連絡や、ショップの都合によって見積依頼をキャンセルする場合に使用します。

(1) 取り消したい見積依頼の「取消処理」をクリック

(2) 見積取消メール

見積取消メール内容が表示されます。必要に応じて注文者への挨拶文章や連絡事項等を変更・補記します。


【見積取消メール確認画面】

取消処理後、メールを送信して見積管理に戻ります。



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2.3.d. 有効見積一覧

有効期限内にある見積データが一覧表示されています。
依頼者から注文があり受注処理されると、見積データは見積処理済一覧に移動します。
また、有効期限を経過したデータも見積処理済一覧に自動的に移動します。


【有効見積一覧画面】

・「見積依頼をコピーする」

「見積依頼をコピーする」をクリックすると、同内容の見積依頼がコピーされ見積依頼一覧に追加されます。 一件の見積依頼に対しては、一件の見積しか出来ないため、複数の見積りパターンを提示したいときには、見積依頼をコピーして見積処理をします。



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2.3.e. 見積処理済み一覧

条件を指定して、見積処理済みの見積データを検索することができます。


【見積処理済み一覧画面】

(1) 条件1

条件1のリストボックスより、条件を選択します。指定なしの場合には、全データが対象となります。
 ・依頼者名・・・・・・依頼者の名前で検索します。漢字、フリガナのどちらでも検索可能です。
 ・見積番号・・・・・・見積番号で検索します。
 ・メールアドレス・・・依頼者のメールアドレスで検索します。
条件を選択すると、条件入力欄が表示されます。(説明等も表示されますので、参考にしてください。)

(2) 条件2

条件2のリストボックスより、条件を選択します。指定なしの場合には、全データが対象となります。
 ・見積依頼日・・・見積依頼日の範囲指定にて検索を行います。
 ・見積日・・・・・見積日の範囲指定にて検索を行います。
 ・見積取消日・・・見取消日の範囲指定にて検索を行います。
 ・受注日・・・・・受注日の範囲指定にて検索を行います。
条件を選択すると、条件入力欄が表示されます。(説明等も表示されますので、参考にしてください。)


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